10月某日
昼飯にピビンパ。

目玉焼きがドーンとのり、その下にモヤシ、ホウレンソウ、ゼンマイ、ダイコン、ニンジンといったナムルがドッサリ。卵を除けばベジタリアンの食事であるのが、何となくうれしい。
ワカメスープ、サラダ(ドレッシングがノンオイル)、オイキムチとカクテキ、さらにナムル2種類がピビンパとは別について800円は都内としては安いのでは。

目玉焼きがドーンとのり、その下にモヤシ、ホウレンソウ、ゼンマイ、ダイコン、ニンジンといったナムルがドッサリ。卵を除けばベジタリアンの食事であるのが、何となくうれしい。
ワカメスープ、サラダ(ドレッシングがノンオイル)、オイキムチとカクテキ、さらにナムル2種類がピビンパとは別について800円は都内としては安いのでは。

食べるときはこんな風にグチャグチャに。
卵といえば、例えば南インドだと卵カレーはこんな感じ。

食べるとき、ゆで卵をグチャグチャにつぶしてライスと混ぜたり、チャパティといっしょに食べるとおいしい。
グチャグチャにしてグレービー(カレー・ソースのことだ)とミックスするのがおいしさのポイントなのは、韓国料理に通ずるものがある。

食べるとき、ゆで卵をグチャグチャにつぶしてライスと混ぜたり、チャパティといっしょに食べるとおいしい。
グチャグチャにしてグレービー(カレー・ソースのことだ)とミックスするのがおいしさのポイントなのは、韓国料理に通ずるものがある。

これは、あらかじめグチャグチャとつぶした卵をタマネギや青唐辛子と炒める、エッグ・ポリヤルという南インドのおかずメニュー。ここでもグチャグチャがおいしさのポイントである。
卵をくずすとおいしさが生まれるのは、どの国の料理でも同じようだ。トロトロのオムライスが食べたくなってきた。
《このブログを書いているときのBGM》
レッチリの『ワン・ホット・ミニット』。
一般に評価が高くないが、私は好きなアルバム。デイヴ・ナバロの重層的なギター・サウンドがカッコいい。
レッチリの『ワン・ホット・ミニット』。
一般に評価が高くないが、私は好きなアルバム。デイヴ・ナバロの重層的なギター・サウンドがカッコいい。






