ウプマというのは、セモリナ粉、バミセリ、押し米などを使った炒め蒸し煮系の南インド軽食のこと。 いわゆる「ティファンtiffin」と呼ばれる軽い食事のひとつである。
ウプマのレシピは私の本、あるいは私のサイトなどで見ることができる。
インド舞踊家シャイラジャ女史も日本滞在中、こんなめずらしいウプマを作ってくれた。

これは食パンのウプマ。あらかじめ焼いたトーストパンをさらにスパイス類で炒めた「パン炒め」だ。スパイシーなチャーハンがあるのだから、こんなメニューがあってもおかしくはないはずだが、それにしてもユニークではある。本場の南インド料理の奥深さを物語る一品といえよう。

これは食パンのウプマ。あらかじめ焼いたトーストパンをさらにスパイス類で炒めた「パン炒め」だ。スパイシーなチャーハンがあるのだから、こんなメニューがあってもおかしくはないはずだが、それにしてもユニークではある。本場の南インド料理の奥深さを物語る一品といえよう。
《このブログを書いているときのBGM》
ロジャー・ティルソン『ロジャー・ティルソンズ・アルバム』(1971年)。私の尊敬するジェシ・エド・ディヴィス先生もプロデュース兼バンマスで参加。「荒野の小松政夫」と異名をとるジャケット写真も秀逸だ。
ロジャー・ティルソン『ロジャー・ティルソンズ・アルバム』(1971年)。私の尊敬するジェシ・エド・ディヴィス先生もプロデュース兼バンマスで参加。「荒野の小松政夫」と異名をとるジャケット写真も秀逸だ。


