10月某日

 前回レポートの続き。

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 空芯菜の炒め。タイのタオチオ(大豆のペースト)炒めに似た味わいだ。ここで白いご飯を注文、のせて食べる人もいた。

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 トウミョウの炒め。これはややアッサリした味つけ。これまた、ご飯やビールが進みそう。

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 このお店、フォーをメインとした麺もおすすめ。これはチキンのフォー。タマネギのスライスがたくさんのっているのが新鮮。アッサリとしてコクも十分なスープと米麺の相性がバツグン。

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 こちらはビーフのフォー。チキンとは異なる味わい。これまたおいしい。

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 名前を失念したが、チキンの麺。フォーより細くて、舌触りは別もの。これまた美味。

 いずれも繊細な風味と美しいプレゼンテーションでクセになりそうな味わいの料理ばかり。
 また行きたい店が一つ増えた。

《このブログを書いているときのBGM》
 AMAR『アウトサイド』。タルヴィン・シンなどの作品でも歌声を聞かせるイギリスのインド系女性ボーカリストのソロ作品。ケイト・ブッシュがインド化したような音創りが印象的だ。
http://www.myspace.com/amarmusiconline
ここで聴けるのは『OUTSIDE』とは異なるイメージ。