カレー&スパイス伝道師ブログ 2

インド&スパイス料理家、渡辺玲のブログ。2019年9月4日、ヤフーブログから移行。

2010年07月

7月某日

 自販機で妙なネーミングのドリンクを発見。

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 少年隊の「デカメロン伝説」を思い出したのではなく、映画や小説の元祖イタリア版を思い浮かべ、笑いました。

 近くの自販機では「仮面サイダー」というのも売られていたようです。

《このブログを書いているときのBGM》
レッド・ツェッペリン『PRESENCE』(1976年)
 硬い音のギターがカッコいい。アームつきのストラトでしょうか。聴きようによってはパンクなムードの作品です(パンクより前に制作されています)。
http://www.youtube.com/watch?v=W9K-Zv_pTfk&feature=fvw

7月某日

 ヒヨコ豆のスパイス煮込み「チャナ・マサラ」にナスを加え、さらにインディカ米とフライパンで炒め合わせました。

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 バターを使うのがポイントのひとつ。香りよく仕上がります。タイのジャスミンライスとの相性もバツグン。

 パラパラのご飯に芳しいスパイスの香り、そしてヒヨコ豆のホクホク感。ビリヤニとは違った魅力が手軽に味わえるライスメニューです。

★明日のサザンスパイス「スパイシーカフェ開業指南講座」でも、このメニューを取り上げます。今日の夜まで、申し込みOKです。
http://www.southern-spice.com/index.html
http://www5e.biglobe.ne.jp/~masala/southern%20spice%20cooking%20class%20july10.html

《このブログを書いているときのBGM》
THE BYRDS『GREATEST HITS』
 60~70年代初頭に活躍した「フォーク・ロック」の代表的バンド。ロジャー・マッギンの弾くリッケンバッカー12弦の音色が沁みます。
http://www.youtube.com/watch?v=zlSLQO5mU-w&feature=related

クッキングスタジオ「サザンスパイス」の公式サイトが完成しました。

どこかサザンロック風なトップページです。

もちろん、このブログへも飛べます。
これまでのサイト、このブログ同様、よろしくお願いいたします。

★クッキングスタジオ「サザンスパイス」公式サイト
http://www.southern-spice.com/index.html

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《このブログを書いているときのBGM》
BLACK STAR LINER『BENGALI BANTAM YOUTH EXPERIENCE』(1999年)
 インドとトリニダードの在英ハーフによるユニット。アジアな感覚とテクノのブレンドが心地いいです。「superfly and bindi」「pink rupee」といった曲名もグッド。
http://www.youtube.com/watch?v=Wl0VVCKcmik

11月20日出発「南インド・スパイスツアー」のおすすめスポットや、ここは逃せないというポイントについて、ご紹介していきますね。

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 まずは飛行機。今回はエア・インディアを使います。

 成田で搭乗した瞬間から、あらゆる意味でそこはすでに「インド」。日本にいるときの頭と体の状態をインド仕様にチェンジしてくださいね。機内食や各種サービスも、もちろんインドモード。日本流は通じませんよ。とにかくリラックスしてエンジョイしましょう。

 夕方には、いよいよデリーに着きます。短い滞在期間なので、一食たりともおろそかにはできませんね。参加者皆さんといかにもデリーな第一夜の食事ができるよう、ナイスなホテル、ナイスなレストランをチェックしますね。パンジャーブ料理とムガル料理、インド料理の二大潮流を満喫できるのがデリーの強み。そんな食事をご用意する予定です。

 翌日は早朝のフライト。南インド、ケララ州のコーチンに飛びます。例えば、デリー空港にあるスナックスタンドのサモサやサンドウィッチは、買わないまでも要チェック。しっかり見ておくといいですよ。

 コーチンに向かう国内線の機内。油断してはいけませんよ。きっと、現地式朝食のサービスがあるはずですから。おそらく菜食のインド軽食か、オムレツ的非菜食のチョイス。私は、たぶんベジタリアンを選ぶと思います。
 本場ならではの「カチョリ(豆の入った変形サモサ)」、あるいは「ムーリー・パラーター(炒めた大根の入った全粒粉の薄焼きパン)とライタ(野菜のヨーグルト和え)」などのデリー式、はたまた「イドゥリ」「ドーサ」「ワダ」「ポンガル」など、南インドのティファン(軽食類)が出るのか。興味は尽きません。

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 デリーならではのスナック。日本離れしていますね。

 南インド、ケララ州の古都コーチンにいよいよ到着。本格的な南インド食い倒れスパイスツアーの始まりです。お楽しみはこれから!

【次回に続く】

★「南インド・スパイスツアー」のお申し込み・お問い合わせは
インダスインターナショナル株式会社
TEL: 03-6402-4523 
担当:ミシュラ、湊  
E-mail: industyo@rcth.ftbb.net
 まで。私のサイトもご覧くださいね。

《このブログを書いているときのBGM》
ザ・ビートルズ『LET IT BE』(1970年)
「ACROSS THE UNIVERSE」、ジョンのインド的精神に基づいた永遠の名曲です。


 得意のスライドを交えた、アーシーでダウンホームなナイス・ギタープレイ。バックもファンキーで、Drジョンもいつも通り絶好調。

 一見、まったく不釣り合いな組み合わせですが、かなりイケているので驚きです。ちゃんとしたレコード、あるのでしょうか。

 トミー・ボーリン、ディープ・パープルでは評価低いですが、実力はバツグン。私はかなり好きなギタリストです。R.I.P

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