カレー&スパイス伝道師ブログ 2

インド&スパイス料理家、渡辺玲のブログ。2019年9月4日、ヤフーブログから移行。

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ブログにおける写真の位置の取り方がよくわからないので、練習がてら書いてみる。

上は本日の朝食、アワル・ウプマ。
アワルというのはヒンドゥー語だと、ポハなどという。
蒸してから平たくつぶし伸ばした「押し米」のこと。
ウプマは南インドの蒸し煮軽食。
クスクスのようなものと考えていただければ、当たらずとも遠からず。
ゴングラという葉野菜のピクルス(西洋の酢漬けと違い、スパイスとオイル浸け)といっしょに食べた。

昼は、ムング・ダール(緑豆の挽き割り)のカレーと天然酵母のカンパーニュ。
ムング・ダールは南インドの味付けにしてみた。マスタード・シード、カレー・リーフが入っている。

朝、昼ともインド菜食だ。
ヘルシーで体への負担が極めて軽い。

と、いったんアップしたら、写真が一番上に出ることが判明。
文章中に挿入することができるのか?
あるいは、写真のサイズ変更、解像度の変更の仕方など、いずれもまだよくわからない。
おわかりになる方はこっそり教えていただきたい。

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【今回のインド取材で印象的だった目からウロコのご紹介】
( 銑をご覧になりたい方は、私の個人サイトの「マサラ日記」を参照してください)

 写真はコーチンのカイーズ・ホテルという有名店で頂戴した「チャパティ」と「ペッパー・チキン」。

 チャパティは小麦全粒粉に少量の塩を加えてから水で練り込んだ生地を鉄板で焼いた、無発酵の薄焼きパン。
 インド全土で食べられるが、逆に日本ではなかなか本場並みのチャパティを出すインド料理店がないのが実情でもある。それでも、東京ならば、例えば麹町のアジャンタできちんとしたチャパティを食べることが出来る。
 
 日本では、ナーンがインドを代表されるパンであると勘違いしているケースがほとんどだが、実際のところインドを代表するパンのひとつが、このチャパティである。

 ペッパー・チキンというのは、その名の通り、黒胡椒風味の鶏肉香味炒め。南インド全般のノンベジタリアン料理店で代表的なメニューとされるが、日本でメニューに載せている店は事の他少ない。

 チャパティは全インドを、ペッパー・チキンは南インドをそれぞれ代表するメニューである。
 インドで、そして日本で見つけたら、少なくとも一度はトライしていただきたい、そんな料理だ。


《この記事を書いている時のBGM》
ガンズ・アンド・ローゼス『ザ・スパゲティ・インシデント』。
ダムドやドールズなど全曲カバーのセンスがいいが、個人的にはデッド・ボーイズとナザレスを取り上げたところに拍手。
 
 

今まで「マサラ日記」に書いてきた内容をブログに移すことにしてみた。


といっても、この記事がきちんとアップされるのか、この時点で不明である。
何とも心もとない。


ともかく、うまくスタートできることを祈りつつ。

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